イタリア ⑬ フィレンツェ(ヴェッキオ橋周辺)

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シニョリーア広場から離れ、まわりをプラプラ。

カフェやお店が並ぶ通りを歩くと、

メリーゴーラウンドがあるレプッブリカ広場へ。







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その近くで、

歩道に素晴らしいチョーク画を描いているところに遭遇。


以前、確かテレビで見覚えのある絵。

もしやと思い、声をかけてみると

やはり日本人の方。







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ヨーロッパを中心に活動されているアーティスト。

(写真↑で描いているのは別の方)

気軽に色々お話して下さって、

一緒に写真も撮って頂きました。



うれしい出会いです。







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夫は、Venchi(ベンキ)でホットチョコレート






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ヴェネツィアで飲んだのはクリームたっぷりでしたが、

こちらのは、濃厚。



カロリー高そうだけど、温まります。







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新市場のロッジア(回廊)にあるイノシシ


鼻を撫ぜると幸運を呼ぶと言われているので、

しっかり触ってきましたよ。


青銅でできていますが、観光客が競って触るので、


鼻だけ金ぴか。







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ウフィツィ美術館を抜けて、ポンテ・ヴェッキオへ。



隠し通路・ヴァザーリの回廊は、

美術館の3階に入り口があり、

地上2階の通路を曲がりながらピッティ宮殿へ続いている。






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ポンテ・ヴェッキオは、14世紀に造られた

フィレンツェ最古の橋。






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橋の上には、宝飾店が並び、

その3階がヴァザーリの回廊


新年を祝って「BUON 2019」の文字が。








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街を一望できる高台にあるミケランジェロ広場


アルノ川の向こうにドゥオーモをはじめ、

フィレンツェの街並みが一望できる。








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ダヴィデは、アカデミア美術館ですが、

フィレンツェには、レプリカが2体あって、

ベッキオ宮殿の前ともうひとつはこちら。


逆光なので後ろ向きですが、ブロンズ製。

いつもフィレンツェの町を眺めています。






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よくパンフレットに載っているのは、

このアングルかな?







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望遠で寄ると、先ほど渡ったポンテ・ヴェッキオ



昼食を済ませ、午後は、ピサへ向かいます。











# by mimpimimpi | 2019-01-01 00:02 | 旅行・イタリア | Trackback | Comments(0)

イタリア ⑫ フィレンツェ(ドゥオーモ周辺)

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ドゥオーモ周辺まで歩いてきました。


町全体が世界遺産であるフィレンツェ歴史地区。

年間約700万人もの観光客が訪れます。







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元日の今日もいいお天気に恵まれました。







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サン・ロレンツォ教会


11世紀のロマネスク様式の教会を15世紀に

メディチ家の依頼でブルネレスキが改築。

内部は完成したが、彼の死後外部は未完成のまま、

荒い石がむき出しになっている。








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正面のメディチ家の古い紋章



祭壇の下には、フィレンツェを実質的に支配した

メディチ家のコジモ・イル・ヴェッキオの墓があり、

主祭壇の前には、Pater Patriae(祖国の父)と

刻まれている。







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しばらく先へ進むとドゥオーモです。







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右側が八角形の建物がサン・ジョヴァンニ礼拝堂


聖ジョヴァンニ(洗礼者ヨハネ)に捧げるために

11世紀に建設され、中世にはダンテをはじめ、

多くの人々が洗礼を受けた。






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天国の門


三ヶ所の扉の一つで、ロレンツォ・ギベルティが

1425年から1452年まで約30年かけて造った。

旧約聖書が題材。


こちらはレプリカで、本物は、ドゥオーモ博物館収蔵。






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フィレンツェのシンボルドゥオーモ


正式名は、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂






1296年から建設が始まり、

1413年聖堂部分を建設、1436年に完成。



1887年正面部分の工事が終了。

実に600年近くかかったことになる。







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巨大なドーム型丸天井 クーポラ


内側には、こちらにも旧約聖書「最後の審判」を

モチーフにしたフレスコ画が描かれている。




また映画の話題ですが、「冷静と情熱のあいだ」って

2001年だったんですね。

舞浜のイクスピアリへ見に行きましたよぉ。




物語では10年後でしたが、

20年近く後にここに立てるとは・・・。




気分は、ケリー・チャン(笑)

でも竹野内は来ない・・・(トホッ)






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ジョットの鐘楼


ドゥオーモの脇に建つ高さ約84mの大鐘楼。






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第1層は、ジョット、

第2層は、アンドレア・ピサーノ

第3~5層は、フランチェスコ・タレンティが建設。



色大理石を使った鮮やかなレリーフが美しい。






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シニョリーア広場






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シニョリーア広場に面して建つ ヴェッキオ宮殿



フィレンツェの市庁舎として使われている。

大きな時計台が目印で、中には、

大会議室である「500人の大広間」がある。






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入口の彫像左側は、ミケランジェロのダヴィデ像


(レプリカで本物は、アカデミア美術館に収蔵)



右側は、バッチョ・バンディネッリのヘラクレスとカクス










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こちらのブロンズ像は、

ドナテッロのユディトとホロフェルネス

ユディトがホロフェルネスの首に

とどめを刺そうとしてる瞬間か・・・。








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ベッキオ宮殿の中庭にある噴水

ヴェッロッキオのイルカを抱いた天使像

(レプリカ)







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ボッティチェッリのヴィーナスの誕生やプリマヴェーラで有名な

ウフィツィ美術館に隣接しているランツィの回廊


町中にあって、ローマ時代やルネッサンス期の彫像が並ぶ。





ウフィツィ美術館は元日で休館でした。











# by mimpimimpi | 2019-01-01 00:01 | 旅行・イタリア | Trackback | Comments(0)

イタリア ⑪ フィレンツェ(元日の朝)

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元日の朝、いつものように早く目覚め、

出発までの間、街の様子を見に行くことに。






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6時過ぎ、まだ外は真っ暗。






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大晦日から年明けのお祭りムードは残っていて、

広場から帰る若者たちのグループ、

酔っ払いの集団とすれ違いました。





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いたるところにワインの空きビン。

近くで寝込んでしまった人たちもいて、

こんなに寒いのに大丈夫かなと心配しました。






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向かったのはサンタマリア・ノヴェッラ駅






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大騒ぎして今から家路に着く人たちなのでしょうか、

大勢のひとがたむろ。


向かいのマックには、人が溢れていました。





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座り込んで、夜を明かしたような人たちもいました。





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駅のホーム



「駅」好きなので、この旅行中、

このサンタマリアノヴェッラ駅のほか、

ヴェネツィアのサンタルチア駅

ローマのテルミニ駅も見に行きました。





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フィレンツェのターミナル駅、

今からたくさんの列車が出発して行きます。





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夜行く予定の中央市場の下見。

どこも閉まっていたので場所だけ確認。





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前のBarでコーヒータイム




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親切なこのおじさんと、

2019年1人目の新年のあいさつを交わす。





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カプチーノとシチリアのお菓子Cannolo。

中は、クリームたっぷり。

映画・ゴッドファーザーにも出て来ます。






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ホテルに戻り、朝食。

フィレンツェのホテルは、PALAZZO RICASOLI

大晦日から2泊しました。


中心部からは歩いて15~20分くらいでしょうか。

裏側には、遅くまで開いているコンビニのようなお店があり、

お酒や水を買うのに便利でした。





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中庭を挟んで二つの棟があります。





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朝食は、他の都市と同様にハムやチーズの種類が多く、

美味しいコーヒーも飲めて、それだけで幸せ。



どこのホテルでも出てきた、

でっかいプルーンは気に入って、毎回頂きました。













# by mimpimimpi | 2019-01-01 00:00 | 旅行・イタリア | Trackback | Comments(0)

イタリア ⑩ フィレンツェ (大晦日の夜)

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ヴェネツィアからバスで約3時間半。

ルネッサンスが息づく花の都、

フィレンツェにやって来ました。







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大晦日のフィレンツェの町は、

あちらこちらでコンサートが開かれ、交通規制。


町の北側にあるホテルまで、何とかバスで辿り着き、

夕食のレストランまでは、少し歩いて行くことに。








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ドゥオーモ広場周辺には、

たくさんの人々が繰り出していました。






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夜のサンタクローチェ教会


ミケランジェロやガリレオ・ガリレイの墓碑がある。






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ライトアップされたドゥオーモ広場



ドゥオーモと呼ばれる

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂がある

フィレンツェ観光の中心。






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夜のクーポラ






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夕食は、名物料理、

ビステッカ・フィオレンティーナ





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トスカーナの辛口赤ワイン・キャンティー・クラシコ

黒い鶏のラベルが目印。

主にサンジョベーゼ種が原料。






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ミネストローネから。







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ビステッカ・フィオレンティーナ


フィレンツェ風Tボーンステーキ。

厚切りにした骨付き牛肉を炭火で焼いている。

ブランド牛・キアーナ牛を熟成させて使うのが伝統。





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デザートの後に、添乗員のSさんが全員に

日本から持ってきたインスタントの年越しそばを

レストランのスタッフと一緒に運んで来てくれました。



うれしい演出もあって、

フィレンツェでの年越し気分が高まります。






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帰りは、交通規制が大幅に拡大されていたので、

歩いてホテルまで。




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ワインショップ






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かわいいモザイクの看板がある薬局





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一度ホテルに戻り、中心部の広場で行われる

カウントダウンに行こうか迷ったのですが、

まだツアーも半ば。

明日があるので、ホテルの部屋でワインで乾杯。

日本の家族や友人にメッセージを送って新年を迎えました。



窓の外では爆竹と花火の轟音。


夫と願うことはただ一つ。

2019年も元気で過ごせますように。












# by mimpimimpi | 2018-12-31 00:02 | 旅行・イタリア | Trackback | Comments(0)

イタリア ⑨ ヴェネツィア(ゴンドラに乗って)

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サン・モイゼ教会近くの乗り場から

ゴンドラクルーズに出発。






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乗る人のバランスを考えて、

座る場所を案内してくれます。







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ゆったりと古い建物が並ぶ運河を通り抜けます。






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運河から見る路地の様子








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カナル・グランデに入りました。






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私たちが乗ったゴンドラのゴンドリエーレ


髪の毛は、ビシッと整え、

白と黒のボーダー柄の服がユニフォーム。

ゴンドリエーレになるのは資格が必要で、

ヴェネツィアの歴史を

4か国語で説明できないといけないそうです。






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昨夜来た、リアルト橋



約30分のゴンドラクルーズを楽しんで下船。

横に麦わら帽子が置かれていて、チップを入れます。







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その後ヴェネツィアングラスの工房を見学。

職人さんが、いとも簡単に水差しを作って見せてくれました。



ヴェネツィアングラスの始まりは、13世紀ごろ。

火災による延焼や技術の流出を防ぐため、

工房は、すべてムラーノ島に集められたことから、

ムラーノグラスとも呼ばれた。









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すぐ近くのお店で昼食





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シーフードフリット


白ワインと一緒に頂きました。






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スパゲッティ・アッレ・ヴォンゴレ









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デザートは、りんごのケーキ








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ヴェネツィアでの時間も残り少なくなり、

再びサン・マルコ広場へ戻り、

写真を撮ったり、アケードを見たりして過ごしました。







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ツアーには写真上手な方ばかり。

こちらからお願いする前に、

「撮ります」と言って下さる親切な若者たちが。



おまけに「どんな風に?」と聞いてくれるものですから、

図々しく「広場がひろ~く見えるように・・・」と。



おかげでこの通り♡。

被写体は別として、

サン・マルコ寺院とカフェのテラスでお茶を楽しむ人々など、

広場の雰囲気が伝わります。







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アケードのスタンドで、

夫はクリームたっぷりのホットチョコレートを買って温まりました。




この後、バスでフィレンツェへ。












# by mimpimimpi | 2018-12-31 00:01 | 旅行・イタリア | Trackback | Comments(0)

イタリア ⑧ ヴェネツィア(サンマルコ地区)

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出発まで荷物を整えて眺める

ホテルの部屋の小さなバルコニーからの風景。


鐘の音が響き渡り、気分を盛り上げてくれます。




この風景を目に焼き付けて、チェックアウト。






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有難いことにスーツケースは、ポーターさんが運んでくれ、

私たちは、ヴァポレットに乗ってサン・マルコ地区へ。






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サン・マルコ地区は、カナル・グランデに囲まれ、

サン・マルコ広場を中心とした最も観光客で賑わうエリア。







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ヴェネツィアを代表する格式の高いホテル・ダニエリ

アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップ主演の

映画 ツーリストのロケ地。








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ため息橋


ドゥカーレ宮殿内の牢獄が手狭になり、

運河を挟んだ左側に新しい牢獄を建設。

完成に先立ち、

1602年ドゥカーレ宮殿と新牢獄を結ぶ橋として造られた。



恋人たちが日没、ゴンドラに乗ってこの橋の下でキスをすると、

永遠の愛が約束されるという言い伝えがあり、

1979年の映画「リトルロマンス」は

それをモチーフにしている。



懐かしい~。

当時、映画館へ見に行きましたよ(笑)




ロマンチックな伝説とは裏腹に、

「ため息橋」という名前は、

ドゥカーレ宮殿内の法廷から護送される囚人が、

ここから外の景色を一瞬見て、

ため息をついただろうということから、

19世紀以降、この名前で呼ばれるようになった。






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サン・マルコ広場に足を踏み入れたとたん

この建物が現れます。


左が大鐘楼、正面がサン・マルコ寺院、

右がドゥカーレ宮殿。








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ドゥカーレ宮殿



共和国の政治の中枢であった政庁兼宮殿として使われた建物。

ヴェネツィア・ゴシック様式の代表建築。

9世紀に創建され、15世紀に大改築。


ヴェネツィア映画祭の会場としても有名。






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大鐘楼


16世紀初頭に建設された高さ100mの鐘楼。

元は、見張り台と灯台の役目を担っていた。





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サン・マルコ寺院



商人によって、

エジプトのアレキサンドリアから運ばれた

聖マルコの遺骸を安置さるために建設された教会。


正面の頂上部分には、聖マルコ。

その下には、ヴェネツィアの象徴である

有翼の獅子像が立っている。




しばらく並んで中に入ることができましたが、

大きい荷物やリュックは禁止。

写真撮影もダメでした。





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正面のモザイク





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この寺院の見どころは、天井と床のモザイク。

金を施したものやカラフルなものが多い。

天井のモザイクはガラス製。









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この季節にしては珍しく日が照って、最高のお天気。

光と影がくっきりです。








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カフェ フローリアン



世界最古のカフェで、カフェラテの発祥の店。

ゲーテも通ったとのこと。

なんと趣のある佇まいなんでしょうか。



テラス席正面では、生演奏が行われ、

演奏時は別途チャージが必要。









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ゴンドラに乗るため、広場からまた路地へ。

何末年始ということもあって、

狭い路地でもたくさんツアーの観光客とすれ違います。





ツアー中、すべての行程で

イヤホンガイドの受信機が渡されて、

ガイドさんの案内が聞けるのですが、

ガイドさんは、おしゃべりな人が多く、

仲間と会った時、挨拶のチュッ・チュッや雑談まで、

耳元で聞こえてくるので、笑っちゃいました。



ツアーも、昔はこんなのなかったけど、随分進化しています。






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ヴェネツィアは、近年地盤沈下や温暖化の影響で、

海水が上昇し、アクア・アルタ(水害)が発生。

秋のヴェネツィアマラソンのニュースで、

川内優輝選手が、

膝下までの水の中を走っている?映像を見て

大丈夫かなと心配していましたが、滞在中、水はなく、

たとえ浸水しても、地元の人は案外平気だとか。

慣れっこになっているのですね。










# by mimpimimpi | 2018-12-31 00:00 | 旅行・イタリア | Trackback | Comments(0)

イタリア ⑦ ヴェネツィア(迷宮散歩)

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夕食が終わり、それぞれホテルへ戻りますが、

私たちは、夜の散歩。






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歩いて20分くらいかかる

リアルト橋あたりまで行く予定でしたが、

行きだけ、添乗員のSさんも同行してくれました。







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Sさんは、イタリア語が堪能で、一つ尋ねると

それに加えて、役に立つ情報を三つくらいくれる頼もしい方。


彼女のおかげでこの旅行がより充実したものになりました。







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夜のリアルト橋


大運河に最初に架けられた橋。

初めは木製の跳ね橋だったが、

16世紀末に今の大理石造りの橋に改築。

当時のコンペには、ミケランジェロも参加したが、

採用されたのは、アントニオ・ダ・ポンテ。






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この橋の周辺は比較的海抜が高く、

洪水の被害が少なかったため、

いち早く集落ができ、

「ヴェネツィアの発祥の地」と呼ばれている。






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帰りは夫と二人で迷宮をひたすらを歩き回った。

小さな太鼓橋も渡って、路地から広場。

そしてまた路地へ。


人と出会うときはいいが、

誰一人通っていない小道に差し掛かると少し不安にもなった。



これも後になれば楽しい想い出。






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ゴンドラ乗り場






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広場のレストランの灯り







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路地の壁の落書き







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ホテルに帰り、ゆっくり眠りについて、

大晦日の朝、出発まで少し時間があるので、

まだ暗いうちから

懲りずにサンタ・ルチア駅を見に出かけました。



まだまだ元気です。







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高速鉄道が停車しているホーム



私鉄のItalo(イタロ)が2017年から投入した新型車両。







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駅のコンビニには、瓶に入ったカクテル・BELLINI

売られていました。



ベースは、スプマンテ・プロセッコと桃。




ルネッサンス期の画家ジョヴァンニ・ベリーニの展覧会の際に

作ったのが始まりと言われ、

ベリーニの絵画をイメージしたものだとか。







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こちらは、カプリ島が起源のリモンチェッロ

レモンの皮を使ったレモンリキュール。








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その後は、ホテルのレストランで朝食。












# by mimpimimpi | 2018-12-30 00:05 | 旅行・イタリア | Trackback | Comments(0)


水があれば魚がいる。どこに住んでも、そこには心の糧がある。撮った写真と日々のあれこれ 


by mimpimimpi

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ada air adalah ikan Ⅰ
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